銭湯の癒しアイテムたち



 
ローカルな銭湯には、かならず癒しアイテムがいくつかありますね。
ラジウム温泉にも、ほっと一息つける癒しアイテムがあります。
そんなアイテムたちをご紹介します。

回転傘たて

玄関入口の近くに回転式の傘たてがあります。
写真の木札は、2代目社長の手作り。
手作りの木のやさしさに、まずは、ほっと癒されます・・・・^^

お風呂ドリンク

なつかしのお風呂ドリンク。といっても、世代によっては、何?それ?風呂上がりはふるぅぅぅぅつ牛乳!もう!!たまらなく美味しい!お風呂ドリンクを楽しみに銭湯に行ってた人もいるくらい。銭湯世代で育った人には、あ~ぁ。ノスタルジックをかきたてられるぅ。なかなか見ることのできないローカルブランドの存在感!たまりません!!

ドライヤーのコインタイマー

なにこれ?写真だけじゃわからない。でも、骨董品のような存在感があるってことだけわかります。実は、このボックスに10円2枚を入れると、ドライヤーが一定時間動きだすのです。まだまだ働くぞ!とばかり、故障なくがんばってます。10円2枚入れると、3分間使えます!
この古さで今も現役なんて、感動的!ウルウル・・・・

マッサージチェアー

ひぇ~。このマッサージチェアー、おばあちゃんの家の納戸にあったよ!って声がしてくるくらい、古風なマッサージチェアー!でも、今も現役なのです!残念ながら、今は女風呂にしか残ってません。現役のうちに一度座ってほしいマッサージチェアーです。何人の肩をマッサージしてきたのか数知れず・・・・
マッサージ玉は、椅子の横の回転式のリングを手動で回しながら、上下に動かします。

お芝居のポスター

新世界には、老舗の芝居小屋がまだ健在します。その芝居小屋で上演中のポスターが脱衣場の壁に貼られていることも、しばしば。上演中の芸人さんたちとも、銭湯で遭遇するかも・・・
わく、わく^^

ちょこっとラムネのお話

 

日本に初めて炭酸飲料水が入ってきたのは江戸末期 の嘉永年間。 アメリカ人たちが発音する”レモネード”を 聞きそこない、それは”ラムネ”と呼ばれたそうです。

そしてすぐに日本国内でも生産されるようになり、 ラムネ は一大ブームを迎えたのです。でも、そのラムネもいまやめずらしい飲料水となりました。お風呂あがりに、なつかしのラムネはいかが? 光にむけると、ビー玉と炭酸がきらきら光ってきれい~。 ビー玉がガラス瓶にあたって、カランと音がするのも魅力的。